コンセプト


わたしたちの考える「おいしい住まい」



〈ひとと環境を大切にした住まい〉を創りたい、平成7年から続けてきた〈自然素材を使った家づくり〉からの気持ちです。個人の健康のことも大切だけど、それと同じように私たちの地球環境への気遣いを大切にしたい。私の、そしてあなたの子供たちへ、いま以上の良好な地球環境で引き継ぎたい、と願います。
自動車や家電製品は作れないけど、仕事である〈家づくり〉を通してなら、出来る限り健康や将来の環境に負荷を掛けない仕事が出来ると自負しています。
そして、この家には〈自分たちの住まいは自分たちで少しづつ手入れをしながら長く、大切に使っていくよ〉というご家族に住んでほしいと思っています。

長持ちする家にする
日本の住宅の平均寿命は約26年ぐらいだと言われています。
短いサイクルは資源の無駄づかいであり、ゴミを不用意に出すことになります。国産材の無垢材を使用した木造軸組み構法でありながら、国交省から耐力壁の認定を受けている杉板のパネル〈Jパネル〉や耐震壁のみならず、耐火認定も取得した三菱商事建材の無機質面材〈モイス〉のパネルを柱間に落とし込む独自の構造躯体により耐震性、耐火性の向上を図っています。
*Jパネル:http://www.length.or.jp/jpanel.html
*MOISS:http://www.moiss.jp/index.php

2省エネを配慮する

関東地域の気候、風土に合う断熱・気密性と換気計画でつくることが、室内の温度、湿度を平準化させて、カビや結露の無い快適な住空間をつくりことになり、加えて省エネとなって、CO2排出削減につながります。次世帯省エネ基準に照らし合わせた性能を担保しています。
*冬暖かく夏涼しい快適な住まいを設計するための設計の目安

3使用建材を選択する
シックハウス等の症状を発生させない、悪化させないこと、そして地球環境に負荷を掛けないことを念頭に置いて、建材の選択をしています。基準は製造時から廃棄時に至るまで、大量のエネルギーを消耗しないということです。必然的に自然素材、無機質な建材が多くなります。特に石油などの枯渇資源を原料にしている建材や合成化学物質については出来るだけ使わない様にしています。

4オリジナルな思考を大切にしたい
1◆の構造躯体、木製サッシや温水パネルなどの建材などメーカーと共同開発したもの、オーガニックの畳み、通気建具など地域の業者さんに協力してもらって創ったもの、ドイツの自然塗料、オーストラリアの羊毛断熱材など独自ルートから入手したエコ建材など、自分たちの価値観で選択したオリジナルな構造体、仕上げ材を活かした家づくりをしています。


5情報の公開をする
常に新しい情報に興味を持ちたいと思います。そして住まい・環境・食品などの情報を速やかに公開していきます。
お客様にお出しする見積書では、仕入れ原価の表示と経費の公開を行います。




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