
手すり1本から承ります。
建築士の資格をもつ女性スタッフと介護福祉士の資格をもつ女性スタッフが現場でお打ち合わせをさせていただきます。

住宅改修によりADL(日常生活動作)の向上とご家族の介護負担軽減を目指します。

要支援以上に認定されていると市町村から上限20万円の支給が受けられます。(うち1割は自己負担)
その他各自治体で独自の公的融資制度もあります。介護保険が適用されなくても受けられる制度があります。
まずはご相談下さい!!

市への支給申請、工事後の手続きもお客様からのご依頼があればこちらでお手続きのお手伝いをさせていただきます。
1◆お客様からのご相談、ご依頼
2◆現場調査・・ケアマネージャーさんとの打ち合わせ
お客様の生活の流れ、(動線)を見せていただき、ご本人様・ご家族さまと一緒に考えていきます。
3◆お見積作成
4◆書類が揃ったら市役所へ申請手続き
○申請書(ケアマネさんから申請書をもらい、お客様が記入作成)
○理由書(ケアマネさんが作成)
○見積書(改修業者が作成)
○写真(改修業者が作成)
○図面(改修業者が作成)
5◆認可が下りたら工事着工
6◆工事完了後書類を市役所へ提出
(工事終了後改修業者へ工事代金の支払い)
○承認通知書(申請が通るとお客様宅へ市役所から届きますので、必要事項を書き込みます)
○領収書
○工事費内訳書(改修業者が作成します)
○写真(改修前・改修後のもの)
7◆役所で書類の審査
(完了書類提出の翌月ごろ)
8◆支給の決定通知がお客様のところに届きます。
9◆改修補助金がお客様の口座へ
(完了書類提出の翌々月ごろ)
ポーチ手すり取り付け
¥64,000


階段は、最も危険な場所です。外の階段は尚更。足の滑りや踏み外しによる転落など、大きな事故につながる恐れもあります。


手すりが付いたことで、今まで介助が必要だった昇り降りも、介助者の少しの支えだけで楽になりました。
浴室の開き戸→折れ戸交換
¥60,000


内開き扉だったので浴室内の使い勝手が悪く、狭い感じで入浴介助がしづらかった様です。


折れ戸にすることで扉の収まりがコンパクトになり、浴室の空間を無駄なく活用することが出来、入浴介助や出入りが楽になりました。
室内手すり取り付け
¥6,100〜
歩行が楽になります。手すりの取り付け位置は、床面から750〜800mmが一般的です。ご本人の大転子部の位置に合わせると良いでしょう。
トイレの手すり


高齢になっても排泄への羞恥心は強いもの。出来る限り自分の力で行いたいと思うものです。


縦手すりを取り付けたことで便座からの立ち上がりが楽になります。今まで介護者が付きっきりで排泄介助を行っていましたが、見守り程度になり、介護者の負担軽減につながったそうです。
浴室の手すり


高齢者の事故で一番多いのが浴室でのものです。


L型手すりを取り付けたことで上下移動、バランスの保持、水平移動が確保され、安全性も高まります。
工事費の自己負担額が30万円以上の場合、その住宅に係わる翌年度分の固定資産税を1/3減額する制度を行なっている市町村もあります。(詳しくはお問い合わせ下さい。)